桜、お花見。

2015年5月12日火曜日

日常

t f B! P L
こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

5月も中旬となりましたが、北海道では今もなお桜を見る
ことができる場所がたくさんあります。

桜と聞いて思い浮かぶものと言えばお花見です。皆さんは
お花見には行かれましたでしょうか。

実は、私はこれまでに一度しかお花見に行ったことが
ありません。

それも大学生の頃の話ですので、もうずいぶん前という
ことになります。

その頃は桜そのものを楽しむなどという気持ちは持ち合わ
せておりませんでしたので、ただ先輩や友達と楽しく食べ
飲みするだけのお花見でした。

当時の記憶としましては、気温の低い日の実施であったため、
夜にはかなり肌寒くなったということを覚えています。

様々な飲み物を用意しての開催であり、その中には一升瓶の
日本酒もあったのですが、それを飲む人はおりませんでした。

結局最後は「飲めるんだから持って帰ったら」という先輩の
一言により私がいただくこととなり、身体が冷え切っていた
私は少しでも温まろうと、帰りの地下鉄の中で片手に持った
一升瓶の日本酒をそのままぐびぐびと飲みつつ自宅に向か
ったという思い出があります。

今の自分がその時の自分を見たとしたら、「うわぁ…」と思って
しまうことは間違いありません。今となってはとても恥ずかしい
思い出です。

さて、それから〇〇年の時が経ち、今ではすっかり桜そのもの
の美しさにも心惹かれるようになりました。

みんなでわいわいとジンギスカンでもしながらのお花見も
いいなとは思うのですが、少人数で和食と共に地酒を飲み
つつ静かに桜を愛でるというのも粋だなと憧れております。

また、聞くところによると桜を見ながら入ることができると
いう大変風流な露天風呂もあるそうで、ぜひとも訪れて
花見風呂を体験してみたいものです。

露天風呂と言えば、これもまたかなり昔のことなのですが、
飲酒も可能なある地域の露天風呂に日本酒を持って入り、
ぬる燗にして楽しんだという経験を思い出しました。

こちらは「地下鉄一升瓶ラッパ飲みの件」とは違って良い
思い出ですので、いつかまた体験したいですし、許される
ことならばそこでアイスも食べてみたいと思っております。

こう見てきますと、桜を楽しむ大人の余裕が出てきたよう
に見せかけて、必ずお酒や食べ物の話題が入ってくる辺り、
やはり佐藤テイストになってしまいますところがお恥ずか
しい限りです。

念のため、私がとてつもないお酒飲みと誤解を招いては
いけませんのでお伝えしておきますと、日頃から日本酒
を一升瓶で購入するということはまずありません。

それどころかこの2年ほどは、ダイエットのことも考えて
日本酒はかなり控えめにしております。

ちなみに、飲み方については本来「冷酒」が好きです。

このままいきますと、桜と聞いて他に思いつくもの⇒サクランボ
⇒サクランボ狩り⇒イチゴ狩り、と次々に食べ物の話題になって
しまいそうですので、この辺りで終わりたいと思います。

桜を純粋に楽しむ大人を目指すべく、本日のブログの締めは当院
の敷地内に咲いている桜の写真にて。

それでは。

さくら2015 (12)

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