雪まつり。

2016年2月9日火曜日

日常

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こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

現在は「さっぽろ雪まつり」の真っ最中ですが、皆様は行かれる
ご予定などありますでしょうか。

実は、記憶が確かならば、私はこれまでに一度だけ行ったことが
あるかどうか…、というような状況でして、たまたま近くを通った
ことがある程度なのです。

私はもともと札幌出身ではないということもありますが、「週末に
ちょっと行ってみようか」とはならなかったですし、かと言って
「観光も兼ねて行こう」と意気込むこともなかったように思います。

私自身、まず寒さが苦手ですので、雪像そのものは大変素晴らしい
とは思うものの、極寒の中を長い時間滞在するために足を運ぶ、と
いう気持ちにはなかなかならないのです。

近年ですと、「この季節、多くの人々、インフルエンザとかの感染が
なぁ…」と職業病的な心配もしてしまいます。

しかしながら、道内の美味しいものが集まるというグルメブースも
あるようでして、そちらには大変興味を惹かれました。

ただ、食をメインに雪まつり会場を訪れるというのも、もちろん一つ
の楽しみではあるのかもしれませんが、何となく、雪像を作った方々
に対して申し訳ないような気持ちになるのも確かなのです。

きっかけが食であれ、その後は素晴らしい雪像達を楽しむべく行く
べきか、やはりまずはしっかりと雪像を見て、それから道内のグルメ
に舌鼓を打つべきか、いっそのこと割り切ってただ食べるためだけに
行くべきか、迷うところではあります。

特に今週は会場近くまで足を運ぶ機会もありますので、なおさら
悩むところなのです。

様々なイベントも開催されているため、どうせ行くのならばもっと
しっかりリサーチして、余すことなく楽しんだ方が良いのでは、と
いう気持ちもあります。

よく考えた上で決めたいと思いますが、万が一、グルメブースから
一歩も動かない佐藤を見かけた際には、「雪像は?雪像は見た?
ねえ雪像は?」とお気軽にお声かけください。

また、体験コーナーなどで子ども達にまざり、きゃっきゃきゃっきゃと
はしゃぐ佐藤を発見した時にはそっとしていただけますと幸いです。

道外のみならず、海外からも多くの方々が訪れる雪まつり。

200万人以上の方々が来場するビッグイベントが、自身の住んでいる
街で行われるというのは大変誇らしいことです。

ですので、私自身が行くかどうかはまだわかりませんが、ぜひ、多くの
皆様にご参加いただき、雪像はもちろんのこと、札幌や北海道の素晴ら
しさを体感していただければと思います。

雪まつりの帰りにせっかくなのでイムス札幌内科リハビリテーション病院
でも、という方はなかなかいらっしゃらないかもしれませんが、興味のある
方がおりましたらお気軽にご来院ください。

ちなみに、グルメブースのメニューで私が特に食べたいと思ったのは、
うにごはん、たち汁、焼き牡蠣、大判しいたけチーズ焼き、山わさび
で食べるステーキ、本ずわい蟹甲羅盛りです。

その場を離れるのは難しいかもしれないな、と思いました。

それでは。



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