新元号。

2019年4月2日火曜日

日常

t f B! P L
こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

昨日、新元号が『令和(れいわ)』に決まりました。

一体どんな元号になるのだろうかとかなり注目しており、気になって
おりましたが、発表の瞬間の佐藤の気持ちを素直に、率直に、リアル
にありのままに述べるとすれば、

「なんか、昭和みたいだな…」

でした。

佐藤なりにいくつかの元号予想はしておりましたが、昭和の「和」が
平成を間に挟んだ後に再び使用されるとは、正直思いませんでした。

しかし、少し時間を置いた上であらためて「令和」を見たり、報道等
で活字になっている場面を目にしますと、

「かっこいいかも…」

と思えてきまして、さらには「れいわ」という響きもまた、温かみと
共にキリリと引き締まった部分もあって日本らしさを感じることから、

「良い元号だな」

と、思っているのが現在の佐藤の心境となっております。

ただ、違和感、ではなく、何と言いましょうか、佐藤的な独自の表現
をいたしますと、「未来を見ている」ような感覚もあるのが本音でも
ありまして、不思議な感じなのです。

平成が終わり、予想もしなかった令和という元号の時代が始まること
が、まだあまり現実的ではないことからそう感じるのかもしれません。

テレビの中で「令和」の文字が掲げられているシーンを見ていますと、
何だか今の日常よりもずっとずっと先、未来の場面なのではないかと
も思えてくるのです。

考えてみれば、「平成」が始まった時は佐藤はまだ小さかったという
こともあり、当時に新元号が発表された瞬間にも「ふ~ん」と思って
眺めていただけ、という記憶があります。

しかし、その後の約30年間で佐藤自身は多くの経験、様々な体験を
してきましたので、やはり「平成」に対しての思い入れも強いものが
ありますし、自分の中に当たり前に存在していた「平成」が終わって
しまうというのは寂しいものがあるのです。

計算してみましたら、佐藤の人生における約77%は平成の中で過ご
してきたということになります。

本当に幼い頃の記憶はかなり曖昧ですので、それらを除くとすれば、
より平成率は高まるのです。

平成がもうすぐ終わってしまう。 これはとても寂しいことです。

しかし、新しい時代のスタートは、わくわくすることでもあります。

佐藤を成長させ、楽しいことも、そうではないことも色々なことが
あった「平成」に感謝しつつ、今後は「令和」と共に新しい挑戦や
楽しみを見つけていくことが大切と感じているところです。

「令和」がどんな時代になるのかは楽しみですし、これまで以上に
良き時代、平和で明るい時代になってほしいと願う気持ちはもちろん
ですが、その時代を作っていくのは自分達自身でもある、ということ
も感じております。

良い時代にできるかどうかは、一人ひとり、それぞれが毎日をどう
過ごすか次第なのではないか、と個人的には思うのです。

佐藤の行動や活動が及ぼす影響というのは、本当にごくごく僅かな
ものではありますが、自分自身が楽しめるように、「令和」の時代は
良い時代と自信を持って言えるように、邁進していきたいと考えて
おります。

令和になっても、こちらのブログはもちろん更新していきますので、
変わらず、いえ、これまで以上に閲覧していただけますと幸いです。

平成の残りを楽しく過ごし、新しい令和の時代を迎えましょう。

では、皆様、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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