日焼け。

2016年7月22日金曜日

日常

t f B! P L
こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

またの名を、日焼けでヒリヒリ痛い佐藤と申します。

あるいは、日焼け後に鼻の皮がむけ始めて視界に入りちょっと気に
なっている佐藤、とも言えます。

かつて、週末と言えば外でサッカーを楽しんでいた頃は、日焼けを
することがごくごく当たり前のことでした。

しかしそれからしばしの時が流れ、運動と言えば日が暮れてからの
ウォーキングや室内の筋トレ程度になってしまってからというもの、
本格的に日焼けするという機会は少なくなっていたのです。

ところが先日、屋外にて焼肉を楽しむ機会があり、佐藤は自ら炭を
おこし、汗だくになり、よく冷えたビールを飲み、肉を食べ、野菜を食べ、
時折海鮮をほおばり、炭火の偉大さに酔いしれ、とここまではよかった
のですが、問題はその後でした。

イスに座ったまま炎天下の中すやすやと、いえ、ぐうぐうと、いや、おそ
らくは、ぐご~ぐご~という感じでぐっすりと寝込んでしまったのです。

その日の夜にはすでに腕やすねの辺りや、顔や首が真っ赤になっていた
のですが、それでも「夏という感じがして、たまには日焼けもいいものだな」
などと思っておりました。

しかし、シャワーを浴びようとするとかなりのヒリヒリ具合でして、尚且つ
体全体が熱を蓄えている感じでもあり、ふとんに入ってからも何とも寝苦
しい夜となったのです。

翌日、日焼けした部分をよく見てみますと、寝ていた角度、そして建物に
よって影ができていた影響から見事にばらついた焼け方となっておりました。

特に足はひどいもので、左足はなぜか内側だけが非常に焼けていて
靴下との境目がくっきりわかるほどです。

対して右足は全体的にそれほどではなく、日焼けを感じさせません。

業務中は足を出すという機会がないため誰にも気づかれませんが、
プライベートにてハーフパンツを着用している際などは、この統一感
のない日焼けが若干恥ずかしくもあります。

とは言え、日頃焼ける機会が少なく、また元々がどちらかというと白い
肌の私としましては、いくらか健康的、夏的な感じがしまして良いのかな
とも感じている本日です。

これからの時期、皆様も外で強い陽射しを受けるということもあろうかと
思いますが、くれぐれも焼き過ぎや炎天下での居眠りにはご注意ください。

しっかりとしたUVケアが大切かと思います。

ちなみに、よく聞く言葉であるこのUV、紫外線のことですが、何の略
かと言いますと、「ultraviolet」のことでそのままウルトラバイオレット
と読むそうです。

正確には、ウルトラヴァイオレット、でしょうか。

何となく、UVと簡単に言うよりも大変なことという感じがします。

そして、少しだけかっこいいような気もするのは私だけでしょうか。

まだまだ続く夏ですが、今後は外に出た際などに、「う~ん、今日も
ウルトラヴァイオレットが強いな」と積極的に発言してみたいと思います。

ウルトラヴァイオレットと上手に付き合いながら、健康的に夏を過ごしましょう。

それでは。

 

 

 

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