雪の少なさ、佐藤の思い。

2020年1月10日金曜日

日常

t f B! P L
こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

雪が少ないですね。

そう、雪が少ないのです。

えぇ、雪は少ないのです。

そうなのです、雪が、とても、非常に、かなり、記録的と言うほどに、
少ないのです。

ブログの最初から同じようなことの繰り返しとなってしまい、申し訳
ありません。

ただ、この雪の少なさには驚かれている方々も多いことと思います。

ここ札幌において、この時期で積雪が10センチに届いていないと
いうのは、実に約40年振りのことなのだそうです。

この冬については、佐藤もほとんど雪すかしをしておりません。

つまり、

早朝からの雪すかしをしてお風呂上がりかのように汗だくになったり、

帰宅後に雪すかしをして全力ダッシュを繰り返した後のように汗だく
になったり、

休日に雪すかしをしてキムチ鍋を食べた後のように汗だくになったり、

と、いうことがないのです。

よって、

除雪車が置いて行った雪の塊(作品名:スコップですくいあげたら
スコップが折れてしまいそうなほど硬くて重い雪)に困ることも、

ドカ雪によって自宅前が真っ白もっさりになりただただ立ち尽くす
こと(作品名:人力での雪すかしの限界を背中で語る佐藤)なども、

雪すかしによってできた巨大な雪の山(作品名:必ず春には溶ける
のにかなりの労力と時間を使って作り上げた無用の雪像)すらも、

全くないのです。

これほどまでの雪の状況というのは、佐藤には経験がありません。

この冬は通勤時も、プライベートでも、車を運転する際には道幅が
確保されていることからとても走りやすいですし、雪すかしによって
体力を奪われるということもないのです。

まぁ、運動不足やダイエットの観点からは……、ですが…。

雪が少ないことで困る方々もたくさんいらっしゃると思いますので、
そのような皆様には大変申し訳ないのですが、佐藤の個人的な
感想だけをお伝えいたしますと、

『こんな冬、待ってたぜ』

の、一言になります。

もちろん、地球規模で考えるならば、これまでとは違う気象の状況
になるということは異常事態であり、良いことではありません。

ただ、

しかし、

それでも、

本当に素直な、率直な感想としましては、

雪すかしがなく運転もしやすい冬って楽だなぁ~、と、ミカンなどを
のほほんと食べながらしみじみ思ってしまうのです。

毎年このような冬であったとするならば、それは本当に大変なこと
なのでしょうが、交通安全や雪すかしに費やす労力、あるいは除雪
に関連する費用、などを考えれば、たまにはこのような冬があって
も良いのかなとは思います。

しかしながら、北海道で長らく生活されている方々であれば佐藤と
同じ心配もされていることと推測いたしますが、雪の量というのは、

「なんだかんだ言っても帳尻が合う」

ものだと経験的に感じているのではないでしょうか。

詳細な気象データを調べたわけではありませんし、もちろん、その
年によってはしっかりとした数字的にも少雪だったり大雪だったり
があるのでしょうが、日常会話と経験からでは、

「結局、毎年同じくらいの雪の量になるよね…」

などと話しをしたり、感じることがよくあるのが現実なのです。

つまり、

そんなわけですから、

この記録的に雪の少ない状況でも、

油断はできない!

と、いうことであり、むしろ、

ここまでこれほどの少ない雪できて、この後に帳尻を合わせられたら
大変なことになりそう…、という怖さもあります。

今回の冬が今後どのようになっていくのかはわかりませんが、できる
ことならば、佐藤的には楽で安全で嬉しい冬のまま春を迎えたいです。

皆様がお過ごしの毎日の中では、この冬の雪の量はどのような影響
がありますでしょうか。

雪が少なくて嬉しい、楽しい、大好き、困った、寂しい、焦る、などが
ありましたら、お会いした際にぜひお聞かせいただければと思います。

確かに楽な冬ではありますが、それでも路面が滑ることには変わりが
ありませんので、運転や歩行時にはスリップや転倒などに十分に注意
され、皆様どうぞ安全にお過ごしください。

私佐藤も、楽だ楽だワッショーイと浮かれることなく、安全な運転と
慎重な歩行でこの冬を過ごしたいと思います。

それにしても、約40年振りの少雪とはとてつもない記録だな、そん
なにも昔には少ない雪のことがあったのだな、まぁすっごく古い古い
ことだけどもなぁ、なんせ40年も前だし、

などと思ってニュースを見ていたのですが、よくよく考えましたら、

ワタクシ佐藤、すでに40代に突入し、過去の少雪記録の時にはすで
に生まれていたのでした…。

これには、う~む…、古い古いと率直に思っていたけれども、

「サトウ、ソノフルイジダイニハ、ウマレテルジャン」

と、何とも切ないような気持ちにもなりまして、

こりゃ~、大人というかオジサンというか、わかってはいたけれども
令和でも平成でもなく昭和生まれのジェントルマンにはなれていない
おっさんだな、的に感じたのです。

始まったばかりの令和ですらもすでに2年ですし、新年も10日間
が経過しておりますし、時が経つのは本当に早いものですね…。

少ない雪の嬉しさから、同時にある種の切なさも感じた佐藤では
ありますが、だからと言って何かが変わるわけではありません。

自然に過ごしつつも、諦めていない部分におきましては、日々の
努力を続けるのみなのです。

いきなり筋肉もりもりになるとか、すぐにスリム佐藤になるだとか、
再び成長期になって身長が伸びスタイルが良くなるとか、そんな
ことはまずありませんが、積み重ねていくしかないのです。

雪を積み重ねることはほぼないこの冬ですが、今の佐藤にできる
ことはしっかりと積み重ね、春になってもなくなることがないものを
佐藤の中に作り上げたいと思います。

あまり深くは考えずにキーボードを叩いておりましたが、ほどよく
うまいことが書けました。

この満足感を胸に、今の天候の維持に期待しながら本日のブログ
といたします。

それでは。

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