休載中の負傷。

2020年3月31日火曜日

日常

t f B! P L
こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日のブログ再開記事の中で触れました「佐藤的痛い出来事」について、早速ですがご報告したいと思います。

あれは2月も終わろうかというある日の、夜のことでした。

佐藤は、室内において「急なダッシュ」をしなければならない状況となったのです。

玄関へと向かう室内のドアが半開きの状態となっており、その隙間に身体をねじ込むように、回り込むようにしてダッシュしたのですが、その瞬間に左足を激しく柱の角にぶつけてしまいました。

ぶつけたのは左足の小指です。

佐藤は、あまりの痛さに廊下に寝転がってうんうん言っていたのですが、その時から「この痛みはちょっと普通ではないかも…」と心配になっておりました。

これまでも、室内の家具などに足の小指をぶつけたことはありますし、その時の痛みもなかなかのものだったのですが、今回ばかりはそのレベルがあまりに違ったのです。

とりあえず、すぐにできることの応急処置としまして、アイシングなどを行い様子をみたものの、左足の小指はどんどん腫れてきますし、翌日にはぶつけた箇所以外にもかなりの内出血が広がってしまいました。

まぁ、素直に言ってみましたら、自分の足とは言え見るのもコワイ状況となりましたし、とにかく動くと痛いですし、佐藤は自院の整形外科を受診したのです。

色々な覚悟やら、不安やら、様々な思いを持ちつつの受診だったのですが、

結果的には、

はい、

左足小指の骨は、

(ギリ)折れていませんでした。

こんなに痛いのに、小指が小指ではないほどに腫れているのに、あちこち内出血して足がヘヴィメタルのメイクのようになっているのに、それでも折れていないとは、佐藤の足もなんだかんだで丈夫だなぁ…、

とは、全くなりませんでした!

これが、スポーツなどで負傷したのであればまだ格好もつくのですが、室内で微妙なダッシュをして柱に小指をぶつけての負傷ですから、何とも情けない気持ちになるばかりだったのです。

あえて説明をさせていただくとすれば、ケガをした瞬間は、半開きの室内ドアが開いている側からのアプローチではなく、閉じている側から右にコーナリングしつつ身体をスペースにねじ込みましたので、実際に空いている隙間をしっかりとは捉えられておらず、左足だけが室内側に残ってしまい柱にぶつけた状況でした。

だから、しょうがないよこれは。

と、自分に言い聞かせるようにしているのですが、結局のところ空間を認識する能力が衰えているのではないかとか、ただの打撲や捻挫で済まなかったのも体が弱くなっているのではないか、などなど、ネガティブな考えもたくさん出てきてしまい、何とも言えませんでした。

たったこれくらいのことで、しかもスポーツをしていたわけでもないのに、しばらくの間は痛みを伴い、日々の動きも限定的なものとなり、本当に困ったものです。

動きにくくてどうしようもありませんでした。

ただ、現在のところは順調に回復しております。

早い段階で内出血と本当にひどい腫れは治まりましたし、ここ最近では普通に歩くだけなら痛みもほとんどない状況となっているのです。

ウォーキングや筋トレなどをするのはまだ先になりそうですし、テーピングも継続中ですが、通常とほぼ変わらない状態で歩けるのは素晴らしいことだなと感じております。

何事にも意味があると捉え、ポジティブにこのブログを綴ってきた佐藤ではありますが、休載期間中にはついついこのケガで後ろ向きになりがちでした。

あらためて、日々の健康や当たり前のことに感謝をする必要があるなと感じております。

そして、無理はせずとも無駄にもせず、毎日を過ごさなければならないのだとも感じているところです。

しばらくの間は、お会いする様々な方々にもご心配とご迷惑をおかけしてしまいましたが、佐藤は(過剰気味な)栄養をしっかり摂り、カルシウムも多めに摂取して、全快が近づいておりますのでご安心ください。

今後はいつもと変わらずスムーズな移動、スムーズなトーク、スムーズなアクションを実践してまいります。

やはり、ブログをしっかり更新していた方がよりポジティブになれていいですね。

このブログの存在は、佐藤にとって大切なものだなぁとしみじみ感じます。

まだ油断はできないものの、今後は通常の生活を送りつつ、徐々に運動量は増やしていきたいと考えているところです。

このままでは、ますますぶくぶく太ってしまいかねませんので…。

せめて今できることを、との思いから、最近発売された佐藤が昔から大好きなアーティストのベストアルバムの曲を通勤中に全力で歌うようにはしております。

まぁ、それがどれほどのカロリー消費につながるのかはわかりませんが…。

それでも、いい感じにいい声が出た時は、自称ヴォーカリストの佐藤的には気分が良くなって嬉しくなりますので、メンタル的には効果があるのかもしれません。

昨年は右ふくらはぎの肉離れがあり、どうにもケガがちな佐藤ですが、これに負けることなく、いえ、ケンカをするというよりもケガの意味を考え自分の身体と向き合うために、ポジティブな思考で日々を過ごしていきたいと思います。

皆様におかれましては、日常生活の中にも思わぬケガのリスクがあることに十分ご注意いただくと共に、万が一、車内で熱唱している佐藤を見かけましたらそっとしていただけますようお願いいたします。

もし、歌っている曲が何か気になる際には、聞いていただければいつでもお伝えしますので、お気軽にご連絡ください。

左足をかばいながらの生活が続いておりましたが、筋肉のバランスに気を付けつつ完全回復までがんばります。

それでは。

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